「いい風呂の日」キャンペーンのご報告

「いい風呂の日」キャンペーンは、11月30日をもちまして終了いたしました。
多数のご応募を頂き、ありがとうございました。

クイズの解答と解説

問題1

「ストレスを解消したい時」はどのような入浴方法が効果的でしょうか?

A:40℃以下のお湯に、ゆっくりと長くつかる
B:42~43℃の熱いお湯に短時間。長湯は厳禁
C:シャワー入浴

解答1

正解は、Aの40℃以下のお湯に、ゆっくりと長くつかるです。
ぬるい湯は副交感神経優位で、心身を鎮静させる作用(リラックス作用)があります。40℃以下のぬるい湯でゆっくり長くつかる」ことで副交感神経が優位に働き、心身を鎮静させる作用がありますので効果的です。
※参照ページ
http://www.jbia.org/knowledge4.html

問題2

入浴剤の使い方で、誤っているのは次のうちどれでしょうか?

A:入浴剤を使った残り湯で洗濯する場合は、洗剤を用いて洗ったあと、清水でよくすすぐ
B:異なった商品を併用すると、効果が倍増する
C:入浴剤の効果を得るには、一般には冬は40℃前後、夏は38℃前後のお湯に、ゆっくり浸るのが効果的

解答2

正解は、Bの異なった商品を併用すると、効果が倍増するです。
異なった商品を併用すると、各々の商品の特性を損なったり、効果が低下したりする恐れがありますので、併用しないでください。
※参照ページ
http://www.jbia.org/faq01.html#faq01

問題3

本来、入浴する際は着物を着て入浴していました。ではいつごろから裸で入浴するようになったと言われているでしょうか?

A:室町時代中期
B:江戸時代
C:明治時代

解答3

正解は、Bの江戸時代です。
本来、入浴する際は着物を着て入浴していました。この着物を湯帷子(ゆかたびら)と言います。江戸中期頃から裸で入浴するようになると、湯帷子は次第に夏の着物"浴衣(ゆかた)"となり、入浴後の外出着となりました。
※参照ページ
http://www.jbia.org/tips02.html