日本浴用剤工業会について

近年の生活向上に伴い、より生活を質的に向上させよう、多様な形で新しい豊かさを求めたいという中にあって、健康の維持・増進といったニーズは基礎的な条件のひとつとして従来にも増して重要視されています。
浴用剤は、温泉ブームと共に、より豊かで健康な生活づくりという社会の新たなニーズに応えるものとして、急速に生活の中に浸透してきています。
現在、浴用剤分野には様々の分野の企業が参入してきており、「日本浴用剤工業会」は、これらの企業が共通の基盤に立ち、共通の認識の下に、国民のニーズに対応し更にはヘルスケアやリハビリテーションといった面での機能や性能を考えるための集合体であります。

事業内容

  1. 浴用剤の有効性、安全性及び品質確保に関する事項
  2. 浴用剤の承認許可、広告・表示及び法規等に関する事項
  3. 浴用剤に関する知識の普及・啓蒙及び発展に関する事項
  4. 関係行政機関、諸団体との連絡並びに意見具申

等の内容を中心とし、浴用剤の基本的な在り方、将来的な役割機能を考えていく。

沿革

1988年03月 浴用剤工業会設立
事務局を株式会社津村順天堂(現株式会社ツムラ)内に設置
1988年11月 第5回理事会において、薬制委員会、学術情報小委員会、基準作成小委員会を設置
1996年05月 日本浴用剤工業会に名称変更
1996年06月 日本橋蛎殻町チトセビルに事務局を移転
1998年02月 第44回理事会において、委員会組織を、運営委員会、技術委員会、薬事委員会、広報委員会、広告委員会に改定
2010年03月 蛎殻町山本ビルに事務局を移転
2017年10月 蛎殻町絹川ビルに事務局を移転

代表者

会長  谷野伸吾(株式会社バスクリン 取締役 製品開発部・信頼性保証部・生産部 担当)

組織図