入浴剤を安心して使うには

洗髪、洗顔への影響

  入浴剤は湯の中に規定量を投入し、水を軟化させ快い香りを与え、『温浴効果による諸症状の緩解』が期待できると認められたものです。当然のことながら入浴剤の入ったお湯の皮膚に対する安全性については常に注意が払われて上市されています。

この湯を洗髪、洗顔に使用しても石鹸、洗顔料、シャンプー等の洗浄力にはほとんど影響しません。また皮膚や毛髪等を傷めることもありません。

 なお、家庭風呂において家族が入浴後の湯は、皮脂、角片等の汚染も当然考えられますので、衛生上の観点から、入浴中または入浴後の残り湯での洗髪、洗顔は避けるべきであり、残り湯を洗髪や洗顔に使った時は、さら湯で充分すすぐことをお勧めします。

 


「 いい風呂の日」キャンペーンは12月1日をもちまして終了致しました。
多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
 

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